本本本

20070911043903
一昨日買った本に目を通す。
か・・・かわいい・・・

タテゴトアザラシの赤ちゃんの写真集・・・

うるうるおめめで訴えかけてきたんだ・・・純白の赤ちゃん。
もーやめてくれー。買っちゃうじゃないかー。

気が付いたらレジに向かっていた。
完全に衝動買い。しかも二冊。そんなん読んだことないのに。
財布の中身が切ない。
自分にアワワワ。



はやみねかおる先生の本が目当てじゃなかったのか・・・



おまけに・・・
児童書コーナーではやみね先生の本(都会のトム&ソーヤシリーズ)を探していると・・・



見付けてしまった。


『講談社 青い鳥文庫 スペシャル短編集 あなたに贈る物語(ストーリー)』










《サイン本です》


!!!!!!!


えー。うそーん。

青い鳥文庫の人気作家さんたちが、「贈る」をテーマに書き下した短編集。
もちろんはやみね先生の短編含む。
もちろんサインははやみね先生。松原秀行先生のサインも。



これは・・・買うべきなのか・・?
しかし特にサインに興味あるわけでもないし、アザラシ写真集の他、雑誌もすでに購入済み。
『都会の…』も絶対買うつもりだし、このサイン本とやら、まだ何冊もあるし、今買わなくてもねっ♪





・・・・・・


ええ、レジに持っていきましたよ。そのサイン本。
ああ金欠。


去年の冬、松原先生とはやみね先生のサイン会が、この書店で行われたのだが(それぞれ別の日に)。
たぶん、この時に書店側が書いてもらったんだろう。
私はサイン会の時間は仕事があって、イベントが終わった頃に書店に行ったのだが。




うん。まだいた。

!!!!!!!

わー。はやみね先生だー!
でも店員さんたちと記念撮影してる・・・

心の中では(初めて見るー。うわー。ひゃー)とか思ってたけど、サイン会も整理券?かなんか必要だったらしいし、迷惑なことはできないぜだし、急いでたようなので見つめるだけだった・・・(←ヘタレ)

先生の印象:なんか時空とか超えられそう。うん、いい意味で。
赤い夢の住人ですもの。


小学生の時、初めて読んだ先生の『バイバイスクール』。
あれから10年以上経つ。
子供の頃からの憧れとか尊敬。それは今も変わらず・・・





いろいろ思いながら、アザラシ写真集のページをめくる。
かわいいだけじゃない、温暖化によって危機的状況のアザラシ。流氷。

長いような短いような。10数年・・・


みんな変わってしまったな。知ってる人たちも、そうでない人たちも。世界も、自分自身も。




それは本当にいい方向だったか。

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